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ヨガとピラティス、どっちがいい?違いと目的別評価

ダイエットは?デトックスには?どちらが良いか目的別に調べてみました

ヨガ教室に通おうと色々と調べていたとき、よく見かけた「ピラティス」なるもの。

全く今まで聞いたことがなかったのですが、ピラティスを習ってる人も結構多いみたいでしたし、
ヨガとどう違うの?どっちがいいの?…と気になって調べた過去がありました。

結果、ヨガとピラティスは全く別物で、起源・目的・実践時の心身の働き・効果などなど…、あらゆる面で違いがあることがわかりましたv(*’-‘*)o

このページでは、その時しらべた「ヨガ」「ピラティス」の違いと、個人に対する向き不向き、目的別にどっちがおすすめなのか?をまとめてみました。

目次

ヨガとピラティスの違い

負傷兵のリハビリのため、ヨガをアレンジして発祥したのがピラティス

下記は、ヨガとピラティスの起源・目的・呼吸・心身の働きについてのちがいです。

ヨガ ピラティス
起源 5,000年前 インダス文明・インド 1920年代 世界大戦中・ドイツ
目的 心の安定を目的とした精神修行 負傷兵のリハビリのために開発されたエクササイズ
呼吸 腹式呼吸 胸式呼吸
心身の働き 腹式呼吸でポーズを行うことで副交感神経が優位になり、筋肉のこわばりが緩み、心も穏やかになる 胸式呼吸でトレーニングを行うことで交感神経が優位になり、脳と身体が活性する

ヨガの方が起源が古く、ヨガを元にアレンジして発祥したのがピラティスです。

次に、ヨガとピラティスそれぞれの向き・不向きについて見ていきましょう👇

ヨガ ピラティス
向いている
<精神面>
・自分の内側を見つめなおして心を平穏に安定させたい。
・自己コントロールにより精神面を強くしたい。
・スピリチュアルなパワーに興味がある。
・脳の活性により前向きな思考、行動的になりたい。
向いている
<身体面>
・腹式呼吸により筋肉を緩めて体の柔軟性を付けたい。
・ポーズによる姿勢、骨盤の矯正をしたい。
・ポーズに必要な筋肉をつけて代謝を上げたい。
・筋力アップや運動能力を高めたい。
・肩、腰などの不調を改善したい。

起源とかは基本的にどうでも良い人が多いと思うのですが(o’3′)b シ――――!!、それぞれなにをしたいか?向いている人・向いていない人、それから得られる効果や身体への働きについてもちがいがあるので、目的別に選び分けが必要になってきます。

ヨガとピラティス、どっちが良いの?目的別評価

痩せるには?美肌には・・・?どちらが向いているか調査しました

次は目的別にヨガとピラティス、どっちが良いか?を検証していきたいと思います(・o・)ゞ
※星印は推奨レベルを表しています

ダイエット・痩せるには?

■ヨガ
■ピラティス

ダイエット・痩せる目的のとき、ヨガ・ピラティス共に同評価ですv(。・・。)

ヨガにもピラティスもダイエット効果があり、実際に両方ともダイエット目的で実践している有名人・著名人が多いです。

ただ、ダイエットという同じゴールがあってもそのプロセスやロジックが違うため、どちらが自分の目指すものに合っているかしっかり比べることが大切です✨

☆ヨガ→腹式呼吸により、しなやかなインナーマッスルを付け、女性らしいしなやかなボディラインを作る。体質改善を踏まえた長期的なダイエットに向いています。
☆ピラティス→筋肉トレーニングなので、筋肉によるボディメイキング、そして実践中のカロリー消費量の高さがダイエットに繋がります。
部分痩せや、ウエストや下半身を引き締めたい方に向いています。

デトックスしたい!

■ヨガ win
■ピラティス

ヨガは瞑想状態で、腹式呼吸による深い呼吸を繰り返すのが特徴。深い呼吸は、体内に大量の酸素を取り込み代謝を上げます

また、瞑想のようなリラックス状態での呼吸は、リンパや血流を促し基礎代謝を上げくれます
※代謝によるデトックス効果は様々な分野で実証されています。

さらに、ヨガでは姿勢と骨盤を修正する効果があるため、胃腸の環境を整え、活性させることも出来ます✨

女性は骨盤が広いことから、内臓や胃腸が広がって潰れてしまいやすく便通も悪くなりがち。
ヨガによる骨盤調整は、便秘のお悩解決も期待できます。

美肌・エイジングケア

■ヨガ win
■ピラティス

ヨガの深い腹式呼吸で血流やリンパの流れが良くなることで、くすみが取れた明るい肌を目指せます✨
むくみも取れてすっきりとした印象にもなる!と、美肌のためにヨガを行うモデルも多くいます。

さらにホットヨガで発汗を促すことで、毛穴の老廃物や自力でターンオーバーできない古い角質が取り除かれやすくなります。

☆ヨガ→代謝・筋肉・美肌・体内環境をトータルでアンチエイジング!
☆ピラティス→筋肉を鍛えることで体内年齢を若返らせることを目指す。

体力をつけたい

■ヨガ
■ピラティス win

これはピラティスに軍配です🚩
ピラティスは元々負傷兵のリハビリのために開発されたので、ゆったりとした動きながら筋肉を使い、確実に体力を付けていける内容となっています。

一方ヨガも体力が備わっていきますが、これは長期的なものとなります。
ヨガの場合、本来は自分自身の内側を見つめつつ自分のペースで行うものなので、体力の備わり方にはかなり個人差があります。

筋肉をつけたい

■ヨガ
■ピラティス win

これはどちらとも言えない部分があるのですが、どちらかと言えばピラティスの方が多少有利です。

ただ、ヨガが筋肉が付かないわけではありません。

筋肉には「早筋」と「遅筋」があり、早筋は瞬発力を要し、遅筋は持久力。
ピラティスがこの両方をバランス良く備えられるのに比べ、ヨガは主に遅筋のみで、それが備わるにも少々時間を要します。

そのため、短時間で多種の筋肉をつけようと考えた場合はピラティスが向いています。

姿勢をよくしたい・骨盤のゆがみを矯正したい

■ヨガ win
■ピラティス

これはヨガの専売特許といっても良いくらい?得意分野です🚩

正しくヨガのポーズを取るためには正しい姿勢が絶対的に必要で、正しい姿勢をキープすれば必然的に骨盤のゆがみは気にならなくなっていき、骨盤位置も正しく整います😊

ストレスの緩和

■ヨガ win
■ピラティス

これもヨガの専門分野です👏

もともとヨガは心の安定のために行う修行。内なる自分と向き合い、自分以外の「外」の一切を遮断します。

ホットヨガ教室のスタジオは薄暗く、リラックスできる雰囲気の中で行われます。
体験レッスンのたった60分でも実感できるくらいヨガのリラックス効果はものすごくて、ストレスの緩和に繋がります✨

不調・体質改善をしたい

■ヨガ win
■ピラティス

上記のとおり、ヨガでは代謝アップ、デトックス、遅筋をつける、姿勢矯正・骨盤矯正・・・、様々なものによって、結果的に身体全体の不調を整える効果に長けていると言われています(*’-‘)ゞ
長期的にヨガを続けることで、体質の改善を目指していくことができます。

目的別評価まとめ

項目 ヨガ win ピラティス
ダイエット
デトックス
美肌・エイジングケア
体力をつけたい
筋肉をつけたい
姿勢・骨盤矯正
ストレスの緩和
不調・体質改善
合計 35 25
平均 4.4 3.1

ヨガ、ピラティス、このどちらにも得意分野、不得意分野がありますが、
女子が求める効果に絞ってみてみると、ヨガの方が有利だといえることがわかりました✨

両方やる必要はナシ

まずはヨガから始めることをおすすめします✨

👆上記でヨガとピラティスの違いと、目的別にどちらが向いているかを見てきました。

このふたつは起源や元々の目的はっきりと違いますが、確かに似ているところも多くあり、比較を見てもなおどっちにしよう?💦って迷ってしまう方も多いと思います。

絶対に間違っているのは、「ヨガもピラティスも両方やろう!」っていうパターンです(;・∀・)

どちらか迷っている人にはとりあえずヨガから始めることを私はおすすめしていて、その理由が『ヨガは全ての項目についてバランスよく、優れた結果が期待できるから』です。

ダイエット、デトックス、美肌・エイジングケア、姿勢や骨盤のゆがみを良くしたい、ストレスの緩和…etc.
そんな目的の全てにバランス良く応えてくれえるのは、やはりヨガです。

「特別に一点集中して筋肉を付けたい」「関節や腰周りのリハビリ目的」といった理由の人はピラティスをおすすめしますが、それ以外はまずヨガから始めてみましょう✨

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